いちどきりの自分の人生をもっと輝かせよう。これからの、あたらしい社会の中での立ち位置を確かめよう。もっともっと社会に貢献し続ける自分であり続けよう。

ご挨拶

私の人生って今まででも色々有りましたが、本当に『ココ!』っていう転機の時に、適切なアドバイスを下さった方々がいることは、忘れた事がない。本当に感謝しています。恩師と呼ぶ人たちの中には、絶大な人気と信頼を誇る有名な先生もいれば、フラリと目の前に現れた人などそれは様々です。

転機の時に『アドバイス』を下さったのか、それともアドバイスを聞いて『転機』となったのか。どちらが早いからどうとか言う事ではなく、絶妙なタイミングで、心に響く出来事だったり、アドバイスをいただけたのでした。

それは、新しい事業への挑戦の提案であったり、私自身を揺り起こしてくれる力強さだったりと様々です。ある日、私がその立場にはなれないのか?と、自分でふと思いました。転機って素晴らしい出来事だから。けれども、人…自分以外の誰かに『気づきを与えること…』すなわち教育、育成していくのってとても難しい。

でも、『誰かを気付かせる』『人を教育する』という行為って、もしかしたら物凄く大事な行為だと気付いた。とはいえ、私がその役割をできるの?おこがましくないか?教育したところで、その相手にとって『真の気付き』は得られるの?

…不安ばかりが頭をよぎりました。
ですが、考えに考えて、やはり開校を決意。
タイミング良く、適切なアドバイスというものは『シカケ』て出来るものではなく、本当に発信する側と、受け取る側とのタイミングやシンクロニシティでしかない。

沢山の情報を発信して熱心に教育しても、それはもしかしたら、単に『言葉』の羅列と受け手によっては捉えられてしまうかもしれない。

でも、それでも、挑戦してみよう。

大事なタイミングや、シンクロニシティが起こることを信じて。

女性総研主宰・女性起業塾主宰 塾長 尾崎ゆり

女性総研・女性起業塾
主宰 塾長 尾崎ゆり

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